「JAPAN在線スペシャル」
東京・お台場にあるビッグサイトにて、第36回東京モーターサイクルショーが行われました。このイベントは、車両、パーツ、アクセサリーなどの日本、そして世界の二輪に関連する企業や団体が出展する国内最大級の展示会。36回目を迎える今年は、146社(団体)が出展。JAPAN在線編集部も初日から会場を取材し、注目の09モデルからコンパニオンの悩殺写真?まで、激写してきました。このページで、二輪の祭典の雰囲気を楽しんでください。
2009年3月27日(金)~3月29日(日) 3日間
3月27日(金) 10:00~13:00 特別公開
3月27日(金) 13:00~18:00 一般公開
3月28日(土) 10:00~18:00 一般公開
3月29日(日) 10:00~17:00 一般公開
3月27日(金) 10:00~13:00 特別公開
3月27日(金) 13:00~18:00 一般公開
3月28日(土) 10:00~18:00 一般公開
3月29日(日) 10:00~17:00 一般公開
東京モーターサイクルショーとは、毎年、春
の3日間にわたって開催される、日本国内最大
級のオートバイのビッグイベント。主催は東京モー
ターサイクルショー協会で、二輪産業の振興と健全な
モーターサイクル文化 の育成・普及を通じ、豊かな社
会生活の実現と経済の発展に寄与することを目的に開催
されています。
http://www.motorcycleshow.org/index.html
の3日間にわたって開催される、日本国内最大
級のオートバイのビッグイベント。主催は東京モー
ターサイクルショー協会で、二輪産業の振興と健全な
モーターサイクル文化 の育成・普及を通じ、豊かな社
会生活の実現と経済の発展に寄与することを目的に開催
されています。
http://www.motorcycleshow.org/index.html
各メーカーがしのぎを削る二輪業界。モーターサイクルショーに出店しているホンダ、ヤマハなどの日本を代表するメーカーのブースと新型車を紹介します!


3月に発売になったばかりのVTRやシルバーウイングGT<400>をはじめ、今年の新モデルが中心。1月にアメリカで発表され、来年発売予定のVT1300CX“Fury"は、水冷エンジンを積んだチョッパーモデル。日本での発売は未定ですが、斬新なデザインにみなが驚かされました。でも、一番の人気はRC212V。MOTOGPで、ダニ・ペドロサが乗るマシンですが、今回は特別に跨れるとあって行列ができていました。

SILVER WING GT
Fury
VTR
CB400


なんといっても、目玉はジェンマ。フルフラットシートが特徴のビッグスクーターで、08年7月の発売開始以来、注目を集めてきましたが、4月28日に発売となる新色パールレッドと、発売は未定ですがトップケース仕様車が展示されていました。ジェンマは、2人乗りを意識したモデルでありながら、ヘルメットの収納は1個しかできないので、市販化が期待されます。

gemma
GSX
BIGBOY
GSR400


昨年末に発売し話題となったNinja 250R、そして日本のライダー向けに作られたというZRX1200 DAEG、さらには4月10日発売予定のD-TRACKER Xなどのニューモデルおよび、そのカスタム車を中心に展示していました。ZRX1200 DAEGは、試乗会でも人気が高かったようです。ブース内では、ジャケットやステッカーなど、カワサキグッズの販売も行われ、大盛況でした。

Ninja250R
ZRX1200 DAEG
W400
VULCAN


注目は、このモーターサイクルショーが関東初の一般公開となったVMAX。半分に割った状態のカットモデル前でも、カメラを構える人だかりができました。また、YZF R-1も人気をあつめていました。一方、VOXのバーチャルシミュレーションなど、女性やビギナーを意識したスクーターコーナーもあり、バイクの楽しみ方を再認識させてくれるブースになっていました。

VMAX
YZF R-1
WR250R
DS250
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アメリカ、イギリス、ドイツ、台湾などなど、世界各国の二輪メーカーも大量出展。その中でも注目のメーカーをピックアップして紹介します!

このショーが行われる前日に首都圏店舗拡充を発表したハーレーは、3月に発売になったばかりのXL883Nスポーツスター883アイアンほか、FLHTC、FXDL、FXCWCなど20台を展示。プレゼンテーションなどのイベントは実施せず、派手さはありませんでしたが、ロゴ入りのキーホルダーが貰えるアンケートが行われ、ファンの心をつかんでいました。
XL883N SPORTS STAR883 IRON
FLHTC

今回のモーターサイクルショーの車両メーカーとしては、おそらく最多の22台を展示。昨年、もて耐マスターズにて、外国車としては初となる優勝を果たしたHP2 Sport Racing Modelや今年から契約した小池田猛選手のG450X Racing Modelがトロフィーとともに飾られていました。
HP2 Sport Racing Model
G450X Racing Model

今年春に発売されたスーパーバイクシリーズ848、1198 S、Monster 1100 Sの3車種のほか、昨秋のミラノショーで最も美しいバイクとして選ばれたストリートファイターなどを展示。また、PUMAとのコラボレーションで開発されたバイクブーツやタウン用のシューズなどのグッズも飾られていました。
848
street fighter

17インチキャストホイールの採用で、シート高を35mm下げ、さらに5kgの軽量化になったニュー・ボンネビルと50ヶ所以上の大幅な改良を行ったニュー・デイトナ675がメイン。特にボンネビルは、多くの人が跨っただけでも乗りやすさを感じることができると思われます。量産車で世界最大排気量のロケットスリーも展示されていました。
bonneville SE
daytona675
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さすが日本最大級のモーターサイクルの祭典!さまざまなイベントが盛りだくさんです。日本の、そして世界の二輪事情を知るには最適のショー!



初日、2日目には、日本の警察の女性白バイ隊「クイーンスターズ」による模範走行が行われました。乗車姿勢や安全な運転方法などの実演の後、シンクロナイズドスイミングのように、8台のバイクがピタリと連動する美しい走行を披露。ちなみに屋内には、警視庁のブースもあり、現行のVFRに代わって配備される予定のCB1300Pが展示されていました。



2日目と3日目は、日本人国際A級トライアル選手の成田匠、西元良太、野本佳章選手によるデモンストレーションが行われました。ウィリーやジャックナイフなど、技の披露を兼ねたウォーミングアップの後、本番と同様のルールで競技を行いました。前輪を接地させずに階段を登ったり、不安定な傾斜地で足を着かずに方向転換したり、アクロバティックな技に盛り上がりました。



各社、09モデルを中心に試乗会が行われました。当該免許を持っていれば、保険料500円だけで乗れるとあって、人気の車種を中心に申し込みの長い列ができました。女性向け、ビギナー向けのスクーター試乗会も行われ、おしゃれなスクーターを気軽に楽しめるコーナーもありました。



日本でも大人気だったテレビドラマ「ビューティフルライフ」でキムタクが乗ったTW、同じくテレビドラマ「GOOD LUCK」で柴崎コウが乗ったSRなどのほか、映画「キューティーハニー」のハリケーンマグザム、特撮「仮面ライダー電王」のマシンデンバードなどが展示されていました。
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モーターサイクルショーの見どころは、二輪車だけじゃない!各メーカーのブースを飾るコンパニオンの姿にも注目!レース会場などでも会えるかも!?
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